【サカつく2026】アリソンら4人の新登場選手について

攻略記事

はじめに

2026年8月19日に更新されたピックアップガチャで実装されたアリソン、エンドリッキ、メイソン・グリーンウッド、マヌエル・アカンジについて紹介をしていきます。
ガチャを回すか迷っている方の一つの参考になれば幸いです。

アリソン

ついに来ましたアリソン!セレソン’70待望のラストピースであるブラジルGK!
間違いなく今回のガチャの一番の目玉選手です。これによりスタメン11人を全員ブラジル国籍にすることができるようになり、フォメコンの効果を最大限発揮できるようになりました。
総合値はGK中1位となり、長らく王者に君臨していたクルトワを超えてきました。
しかも3アビとも好調アビリティなのも評価が高くなりそうです。
セレソン’70をしっかり組む方はぜひとも手に入れたい選手ですね!
アリソン実装前はゾマーを使用していた方が多いと思いますので、ゾマーと比較をしていきましょう。

数値が勝っている箇所の数値が黄色になっています。ほぼアリソンのが上ですね。
そして大きく差がついているのはセービングとコンタクトです。その差セービングは111、コンタクトは116です。圧倒的ですね。
反応速度はゾマーのが上ですがGKは交代せずフルで使うことが多いので、スタメン起用と考えた場合にゾマーは途中出場アビ2つが発動しないので、これもアリソンに軍配が上がります。
GKに必要なステータスとして考えると全てアリソンのが強いです。敏捷性のみゾマーが大きく勝っていますが、試合にどの程度影響を与えるのかは未知数です。
サービス開始から半年経ってインフレも起きている中、ゾマーは初期から実装されているのでアリソンがほぼ完全に上位互換となっているのは仕方ないところですね。

エンドリッキ

ブラジルの若きストライカーがなんとリアクションで3人目のラインブレーカー3での実装。
誰もが、レオ・セアラを引いた人はなんだったの?ペレを引けなかった人のためのレオ・セアラだったんじゃないの?と思ったのではないでしょうか。
もちろん、私もそう思いました。
しかし実際に能力を見てみるとレオ・セアラとは役割が違うことがわかります。
正直ステータスはレオ・セアラと大差ありません。明確に違うのはアビリティです。エンドリッキの所持アビリティは3つすべてが途中出場アビです。レオ・セアラも途中出場アビを1つ所持していますが、ペレorレオ・セアラをスタメンで使い、後半からはエンドリッキを使うというのが理想です。
エンドリッキは明らかにスタメン向きではないので差別化はできていますね。

ただ、無課金・微課金勢にとってはサブの選手まで育成しきるというのは難しいでしょう。また、ペレは限定だったので欠片を使って完凸させた方も多いのではないでしょうか。その場合はわざわざ無凸のエンドリッキと交代させるよりは、ペレをフルで使うということも少なくないかなと思います。
アリソン狙いで回して、手に入ったらラッキー程度でしょう。

メイソン・グリーンウッド

グリーンウッドはなんとワイドストライカー3で実装されました。ムービングのRWなのでネラッズーロ’10のキープレイヤーです。
今までネラッズーロ’10はメッシがいないとサカつく選手で補うしかなく、作りにくいフォメコンでしたが、グリーンウッドによって緩和されるということですね。
ムービング→カウンター→リアクションと強化されているので、順番通りにいけば次はポゼッションが強化されると予想できます。ポゼッションに有利をとれるムービングを今から育成するのもありでしょう。
では肝心のメッシとのステータス差はどうなのか、見ていきましょう。

限定選手であるメッシに軍配が上がるのは仕方ないと思いますが、想像以上ですね。ジャンプ・スタミナ・走力・敏捷性ではメッシを上回っています。
が、ワイドストライカーはシュート意識やドリブル意識の高いプレースタイルなので、ドリブルやボールタッチなどのステータスの方が重要だと考えます。
攻撃的なステータスがほぼ全てメッシの方が強く、100以上差があるものもあります。

また、メッシとの違いとしては所持スキルにもあります。メッシはあらゆるシュートで発動するシュートスキルのアンストッパブルショットを所持しているのに対し、グリーンウッドはドリブルスキルであるスリップビートです。このドリブルは成功するとショートパスの発生確率がアップしますが、ワイドストライカーはショートパスの意識が0のため若干ミスマッチの印象を受けます。
これらを踏まえるとせっかくの新登場ですが、メッシの下位互換と言わざるを得ません。
ネラッズーロはムービングの中でも特に強いフォメコンではありますが、やはりメッシの有無で別のチームになる気がします。

マヌエル・アカンジ

残念ながら今回のガチャのハズレ枠…と言いたいところですが、アカンジにも良いところはあります。
まずCBはどんなフォーメーションでも必ず2名はいます。3バックや5バックなら3名いるので、既にポゼッションのCB二人持っているよという方でも充分活躍の機会があります。
そしてアカンジ(15166)の実装によりポゼッションのストッパーは、ガブリエウ(15350)、アレクサンドロ・リベイロ(14902)、中谷進之介(14557)、坪井慶介(15182)の5名となりました。カッコ内は総合値です。


総合値では5人中3位となっていますが、アカンジ、ガブリエウ以外の3人は発動条件が途中出場のアビリティを所持しています。つまりスタメンで使うならアカンジとガブリエウです。
しかも、中谷進之介はRoster1でのJリーグガチャ、坪井慶介は限定ガチャでの登場だったので現状は入手できません。持っていても限界突破には欠片が必要となっています。
ということは、スタメンはアカンジとガブリエウがベストコンビ!

と、ここまでアカンジを持ち上げてみましたが、あくまでポゼッションのストッパーに限った話です。落とし穴もあります。ストッパーを2枚並べることは出来ますが、フォメコンのキーポジ指定によってそれができないこともあります。その一つがブラウ・グラーナ’15です。このフォメコンは4バックなのでCBは二人ですが、片方は組立CBの指定が入っています。これではストッパーを2枚並べられないですね。
一応アカンジとガブリエウを比べてみましょう。

総合値ではガブリエウのが上ですが、シュートやドリブルなどCBにはそこまで重要ではないステータスに振られてしまっていますね。どちらも甲乙つけがたい印象を受けます。
スタミナに関してはわりと大きめの差があるので、スタメンからフル出場を視野にいれるならアカンジを育てるのもありでしょう。
ただ、それだけのために育て始めるのも悩む性能をしていますので、既にガブリエウをしっかり育成、限界突破できている方は正直あまりいらないかもしれません…。