2026年9月23日に更新されたピックアップガチャで実装されたラウル・ヒメネス、コーディ・ガクポ、レアンドロ・トロサール、コビー・メイヌー、アダム・ウォートンについて紹介をしていきます。
公式からも「ネラッズーロ’10」、「ブルーインパクト’26」のキーポジションで活躍すると紹介があるように、これらのフォメコンの追撃という立ち位置のガチャです。
回すか迷っている方の一つの参考になれば幸いです。
ラウル・ヒメネス(ムービング/ストライカー2)

おすすめ度★★★☆☆
まずはメキシコ代表で130キャップを誇るラウル・ヒメネス。
ネラッズーロ’10においてキーポジションではないため必須とは言えませんが、カナリア軍団’06、アルビセレステ’01ではキーポジとなっており、汎用性は高いです。
また、メキシコ国籍の選手はSP選手では初の登場のため希少価値の面で一定の価値はあります。
ステータスを見るとSHOカテゴリの数値が軒並み高いことが分かります。
スキルは発動条件の緩いコントロールショット、アビリティは3種で好調、好調、絶好調の組み合わせも非常に良いです。
限定選手のハーランドにはさすがに及びませんが、しっかりと仕事はしてくれそうです。

コントロールショット
【発動条件】シュートを打つときに確率で発動する
【効果】
自身の決定力が(8.5/9/9.5)%、キック力が(8.5/9/9.5)%、冷静さが(8.5/9/9.5)%上昇する
狙いすました強振
【発動条件】コンディションが好調以上
【効果】
自身のキック力と冷静さが(42/50/60)アップする
力強いフィニッシュ
【発動条件】コンディションが好調以上
【効果】
自身の決定力とコンタクトが(42/50)アップする
俊敏なタッチ
【発動条件】コンディションが絶好調
【効果】
自身のボールタッチと敏捷性が(32/38)アップする
コーディ・ガクポ(ムービング/サイドアタッカー2)

おすすめ度★★★★☆
長身ウィンガーとして有名なガクポが登場しました。
ネラッズーロ’10のLWはサイドアタッカー2がキーポジとして指定されているため、ソン・フンミンやカルリーニョス・ジュニオを持っていない場合はぜひとも引きたい選手でしょう。
ステータスを見るとDRBカテゴリが軒並み高く、特に突破力・キープ力は1050オーバーとサイドを切り裂く選手としてはかなり重宝しそうです。
ソン・フンミンと比べた際にSHOカテゴリでは劣りますが、どちらもシュート意識やショートパス意識が0のため、サイドからのチャンスメイクを重視する場合はガクポの方が向いていると言えます。

スリップビート
【発動条件】インプレー中にドリブルをするときに確率で発動する
【効果】
自身の突破力が(21.25/22.5/23.75)%、キープ力が(21.25/22.5/23.75)%上昇する
ドリブルが成功したとき、自身のショートパスが発生する確率がアップする
俊敏なドリブラー
【発動条件】コンディションが好調以上
【効果】
自身の突破力と敏捷性が(42/50/60)アップする
懐の深いボールタッチ
【発動条件】コンディションが絶好調
【効果】
自身のキープ力とボールタッチが(42/50)アップする
ランニングキッカー
【発動条件】コンディションが絶好調
【効果】
自身のキック力と走力が(32/38)アップする
レアンドロ・トロサール(カウンター/ドリブラー3)

おすすめ度★★☆☆☆
ブライトンで三笘薫とチームメイトだったトロサールがドリブラー3で登場しました。
ブルーインパクト’26のキーポジ指定の選手です。中村敬斗や三笘薫を入手できなかった方向けの選手と言えます。
ステータスを見ると、PASやDRBカテゴリが全体的に高めになっています。ショートパスに関しては上記2名に対して100近く高いです。
しかしドリブル意識+2、シュート意識+1、ショートパス意識0、ロングパス意識-1となっているため、若干ミスマッチ感は否めません。
幸いアクセサリで意識を調整することが出来るため、ショートパス意識やロングパス意識を上げればかなり活かせそうです。
ただし、2名に対して適正ポジションが1つしかないのと、日本代表ガチャは9/23現在復刻開催中のため、無理にトロサールを狙いに引くよりは日本代表ガチャを引いた方が良さそうです。

ジャックナイフ
【発動条件】インプレー中にドリブルをするときに確率で発動する
【効果】
自身の突破力が(25.5/27/28.5)%、キープ力が(25.5/27/28.5)%上昇する
ドリブルが成功したとき、自身のシュートが発生する確率がアップする
俊敏なドリブラー
【発動条件】コンディションが好調以上
【効果】
自身の突破力と敏捷性が(42/50/60)アップする
懐の深いパサー
【発動条件】コンディションが絶好調
【効果】
自身のショートパスとキープ力が(42/50)アップする
冷静なゲームメイク
【発動条件】試合に後半から途中出場する
【効果】
自身の冷静さとロングパスが(32/38)アップする
コビー・メイヌー(ムービング/セントラルMF2)

おすすめ度★★☆☆☆
若くしてマンチェスター・ユナイテッド・イングランド代表で活躍するメイヌーが、ネラッズーロ’10のキーポジであるセントラルMF2として登場です。
ロルダンやロングスタッフを持っていない方は入手しておきたい選手です。
ステータスを見るとDEFカテゴリとスタミナが高いです。中盤の配球力という点ではロルダンに劣ってしまいますが、フィルターとしてなら悪くない性能をしているため、相方にマクトミネイを使うならロルダン、デ・ブライネならメイヌーというような使い分けも出来そうです。
1試合通して充分に働いてくれそうですが、残念なことにアビリティが2つしかない上に1つは途中出場という少し使いづらいものとなってしまいました。

チェーンカッター
【発動条件】インプレー中にタックルをするときに確率で発動する
【効果】
自身のタックルが(12.75/13.5/14.5)%アップ、コンタクトが(17/18/19)%アップ、マークが(12.75/13.5/14.5)%上昇する
ピッチの分断者
【発動条件】試合に後半から途中出場する
【効果】
自身の冷静さとロングパスが(32/38)アップする
華麗なボール奪取
【発動条件】試合に後半から途中出場する
【効果】
自身のボールタッチとタックルが(42/50)アップする
アダム・ウォートン(カウンター/パサー2)

おすすめ度★★★☆☆
こちらも若くしてクリスタル・パレス・イングランド代表で活躍するウォートンがブルーインパクト’26のキーポジ指定であるパサー2で登場しました。鎌田大地を持っていない方向けの選手です。
ステータスを見るとPASが非常に高い上に、DRBも高めに設定されており、後方から自ら運んで展開していくことも可能なステータスです。
初登場スキルの「ドリブンパス」を所持しており、パスした相手のドリブル発生率を上げてくれる非常に有用なスキルです。
鎌田に比べるとSHOが低かったりアビリティが1つ途中出場となっていますが、フォーメーションが3-2-4-1のためDMに得点能力は求められておらず、DEF3項目とも鎌田よりも高いです。アビリティ1つ不発になっても充分スタメンから起用する価値のある選手だと思います。

ドリブンパス
【発動条件】インプレー中に指定のパスターゲットに向けてショートパスを出す確率で発動する
【効果】
自身のショートパスが(34/36/38)%、キック精度が(34/36/38)%上昇する
ショートパスが成功したとき、受け手のドリブルが発生する確率がアップする
【パスターゲット】
ディフェンスレフトエリア/ディフェンスライトエリア/ミドルレフトエリア/ミドルライトエリアにいる選手
懐の深いロングパサー
【発動条件】コンディションが好調以上
【効果】
自身のロングパスとキープ力が(42/50/60)アップする
シルクタッチ
【発動条件】試合に後半から途中出場する
【効果】
自身のショートパスとボールタッチが(42/50)アップする
ワイドカッター
【発動条件】コンディションが好調以上
【効果】
自身の突破力とパスカットが(32/38)アップする

